女性の夜ランニングは危険?公園も危ない?スポーツブラなど服装も意識

一人でランニングをしている女性って以外に多いですよね。

男性と大差ないほど見かけるときもあるので、ランニングやウォーキングを兼ねて運動している女性は増えています。

男性と女性で大きく変わってくるのは夜の運動シーンではないでしょうか?やはり女性が夜に運動するとなると、ジムの方が安全で安心しますよね。

しかしそうはいかない状況だったりで、外でランニングなどをすることもあるかもしれません。でも女性が外で運動する時って男性に比べて危険なことが多い!

そこで今回の記事では

・女性の夜ランニングで気をつけたい5選

・夜のランニング危険回避のグッズ

といった事に関して解決策を紹介していきますね。

夜ランニング女性は危険?

夜ランニングって時期によっては走っていてとても気持ちいいですよね。

特に女性は、化粧の関係もあるので夜に走りたいという人も多いのではないでしょうか?運動する時は汗をかくし化粧をしてるなんて人は口コミを見る限りでは少ないですね。

それに女性は、朝は準備に時間がかかるとよく言いますよね?なので、朝に走るよりも仕事終わりや学校終わりの夜に運動をするほうが時間的にも楽!って人も多いですよね。

しかし夜ランニングには危険もあります。

何か危険なことに巻き込まれたりしたら怖い!と思うのは女性の共通の悩みで、女性というだけで夜ランニングはリスク・危険なことがあります。

運動していると周りも見えにくいので、気づかず接近されていていつの間にか射程圏内にいる可能性もあるので怖いですよね。

出来るだけ一人で夜のランニングはやめたほうがいいと言えます。

女性のランニングで最も避けたいのは夜の公園

最も避けたいのは公園などの暗い所。

公園で特にジョギングコースのある公園は、塗装されていて障害物もなく走りやすいというメリットがあります。

昼間なら特段問題はないのですが夜の公園は危険があります。

ホームレスもいるかもしれませんし、基本的には真っ暗で視界も悪く誰もいないので何か合っても助けてくれる人はいないと思った方がいいでしょう。

まぁ夜の公園は男性でも怖いと思いますので、逆の意味で遠ざけるということは出来るかもしれませんが・・・

夜で、公園沿いの街灯がついていて明るく、人通りの多い時間ならまだいいとは思いますが。それでもリスク的なことを考えると公園は避けるのがベストでしょう。

夜ランニングする時はこうした方が良い「5選」

「夜しか時間が取れない!」

「それならどうすればいいの?」

という人のために、対策をいくつか書いておきます。

1、親・旦那・友人と行く

まず一番取り組みやすいかなと!

学生なら親と一緒に走る!娘さんに言われればお父さんは付いてきてくれますよ!体力UPにもつながるし、メリットもあります。

何回か続ければ一緒に走れるくらいの体力は付いているはず!

または兄弟姉妹がいればそれでもいいですね。1人でというのが問題ではあるので2人以上いればリスク危険はグッと減るはずです。

2、ジムに行く

ジムに行くは金銭面の負担と、感染の可能性がありますが安全面を考えると推奨したいところです。

ジムによりますが、水泳も出来たりします。水泳は全身運動なのでダイエットには特に向いています。更にジムにはサウナがあるところもあるので冬の時期とか重宝しますよね。

ジム代は高いよ!という人でも公営のジムであれば、3時間300円とか場所によってはかなり安いところもありますので始めやすいかもしれません。

公営のジムがあるかないかは場所によりますが、ジムという選択は環境的な面からも外せませんね。

3、明るい大通り沿いを走る

車通りの多い道、もしくは街灯が多くて明るい道を走りましょう!

夜のメリットは少なくなるかもしれませんが、明るい道は何かと安心できます。

4、22時までに済ませる

県によりますが、高校生などが仕事出来るのは22時までという所が多いのではないでしょうか?

場所によっては高校生は21時までとか決まっています。

18歳未満の未成年が23時〜朝5時の時間に外にいると、深夜徘徊として補導の対象になりますよね。

それはつまり深夜帯は危険で事件に巻き込まれる可能性が高い時間だからですね!なのでその深夜定義1時間前の22時までには家に着きたい所です。

でも、理想を言えば21時までです。

寝る3時間前までには運動を終わらせたいですからね!

5、服装グッズで対策する

ランニング時の服装も気をつけたい所です。

肌の露出や胸の動きなど、気づきにくい少しのことで相手を刺激させて犯罪になるケースもあるみたいです。

面倒ですが、出来るだけスポーツブラや長ズボンなどを履き肌の露出はなるべく避けましょう。

夜ランニング時の対策グッズ

まずLED発光や反射材をつけるのは勿論ですが、防犯ブザーがあるといいですね。

防犯ブザーがあればなにかあった時に叫ばなくてもすみます。(小学生が通学時につけているブザー等ですね)

引っ張るだけで大きな音が出ますので緊急時はかなり有効です。

防犯ブザーなら荷物としてかさばりませんし邪魔になりにくいので、取り組みやすいです。

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