知らないと後悔する夜ランニングのポイントと注意点

夜ランニングって気持ちいいですが、怖いって意見もありますよね。

目の前も真っ暗であり基本的には暗い中で走るので、コース・時間によっては怖い思いをすることもあるかもしれませんね。

主に怖い・危険かなと言われるのが以下のポイントです。

・車、バイク、自転車などとの接触

・歩行者、ランニングしている人との接触

・視界不良で目の前にあるものが見えない

・犯罪に巻き込まれる

上記の点での心配を少なくするために、大事なことを順に見ていきましょう。

夜ランニングは怖いを防ぐ!注意点やポイント

夜ランニングはメリットも多くありますがデメリットも勿論あります。

簡単にざっくりメリットをあげてみると

・暗いので顔がわかりにくいので辛い顔もしていても気になりにくい

・夜の方が落ち着く人もいる

・季節によっては気持ちいい

といった事があります。

一方でデメリットもあり

・視界が悪い

・1日の終わり前なので体力がもたない

・走りすぎると睡眠に影響が出る

・危ないことに巻き込まれる可能性があがる

・何かあっても発見されづらい

というような事が予想できます!

夜って視界は朝に比べてかなり悪く、場所によっては先の道が見えにくいなんてこともありますよね。メリットもありますがデメリットも考えておくことは大事です。

怖いのは動くもの全般

怖いものの第一条件は動くもの全般です。

具体的に、歩行者・自転車・車ですね。

たまに見かけることもあるかもしれませんが、点灯なしの自転車とかすごい怖いですよね!

しかも音楽を聞いていたりと外の音を遮断していることもあるので、一番気をつけるべきは自転車かなといえます。

車は基本的にライトをつけていますし、こちらも気をつければある程度はいけますが自転車は本当に怖いですよね。

特に今は自転車を使っての配達もあるので、前よりも自転車を乗って仕事をしている人が増えている関係で、路地など住宅街は特に注意が必要です。

怖いのは怪我

あと怖いのは、夜間で視界が悪くて躓いて転んだり、挫いたりなどの怪我だと思われます。

今の道路はほとんどが塗装されて歩きやすく走りやすくなっていますが、まだ砂利道だったり道路の一部が欠けていたり斜めになっていたりで怪我をすることがあると思います。

しかもこれは、夜に限らず朝でも起こりますよね!

それでも夜に行動している時の方がリスク高く、さらに夜は視界も悪くて目の前や足元の異変に気づきにくいので思わぬ怪我に繋がる可能性があります。

「危ない!!」って思って人を避けた方向になにか危険があるかもしれませんし、どこに危険があるか分かったものではありません。

そういった危険なときのために、事前になにかしらの対策をしておく必要があると言えます。

健康のために、ダイエットのためにと目的があってやっているのに
怪我なんてしたらやる気も下がりますのでなるべく怪我は回避したいですよね。

夜ランニングでのトラブルを防ぐアイテム・グッズまとめ

上に上げたように夜ランニングは季節により気持ちいなど、メリットもありますがデメリットもあります。

そこでトラブルを避けるために出来ること、事前にしておくべきことを項目ごとにまとめてみました。

衝突防止:ライトなどの明かり+反射材の入った服を着る

まず1つめ、動くものに対してぶつからないために
自分がライト系のなにかを持つ+反射材の入った洋服を着ることが推奨されています。

これは多くのサイトで紹介されていてランナーのマナーとも言われていることですから、反射材などはマストアイテムと言えるでしょう。

スポーツウェアが売っている専門店に行くと、よく見かけます。最近では服に組み込まれたいなくても反射バンド・反射シールなどもあるので取り組みやすいですよね!

これが有るだけで、車は勿論ですが自転車との衝突の可能性も減らせそうです。

他にも、LED発光と反射材がセットになった商品もあるのでチェックしてみてくださいね!

怪我防止:サイズの合った動きやすい靴を履こう

その2として大事なのは、靴(シューズ)です。

最近はランニングシューズが売っていたりと、ランニング・ジョギング・ウォーキングといった事に適した靴が売られています。

サイズをあわせれるのは勿論ですが、硬すぎず重くない裸足に近い重さの軽い靴で走るのがポイントです。

価格帯も3,000円未満で買えるものもあり取り入れやすいですよね。

軽くて、疲れにくいように工夫されているのでランナーにとって一番大事なアイテムといえるかもしれません。

注意力を上げるには:音楽は聞かないほうがいい?

その3として、音楽は聞かない方がいいです。

朝とか日中ならまだしも、夜間などは控えたほうがいいですね。

音楽を聞くとテンションが上がったりと効果もありますが、使えるシーンは限られているといえます。

もし音楽を聞いて走りたいなら視界がよく、車もいない広い空間、なるべく人がいない所がベストと言えそうです。というと日本では場所が限られてきそうですよね。

音って周囲の状況を把握するためのアイテムの一つです!

なのでその感覚を自ら遮断するのは本当に怖いこと。外の音を音楽だと思い聞いていれば安全面的にも良いことだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です