知らないと後悔する夜ランニングのポイントと注意点

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matsumoto

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夜ランニングって気持ちいいですが、周囲に気をつけないとトラブルに見舞われる可能性もあります。

主に怖い・危険かなと言われるのが以下のポイントです。

・車、バイク、自転車などとの接触

・歩行者、ランニングしている人との接触

・視界不良で目の前にあるものが見えない

・犯罪に巻き込まれる

対策によっては心配をグッと減らせます!

少しでも夜ラン時の心配を減らすために、大事なことを順に見ていきましょう。

夜ランニングでは追い抜く時にひと声かけよう

走っているとランナーは勿論ですが歩行者もいるので、ペースによっては抜いたりもしますよね。

その時に一言「左を通ります」「右を通ります」などと少しペースダウンして一声かけるといいですよ。

何も声掛け無しでヒュンという結構なスピードで横を通り過ぎるランナーもいて正直ビックリすることってありますよね。

少しペースを落とし、ひと声かけて通ることが出来ればこの問題を回避できます。

道路が広かったりだと余計な行動かもですが、手を伸ばせば当たるような道だったり狭い道なら、この「一声」が相手に対しての気配りになります。

誰かと話しながら歩いていると、急に手振り身振りをしたりすることってありますよね。

そんな時にも有効なのが、ペースダウンして「一声かける」です。こちら側にも手が来る可能性があるんでそういった危険も回避できますよね。

夜ランニングでのトラブルを防ぐアイテム・グッズまとめ

夜ランニングは季節や気温によっては気持ちいい走りやすいなどのメリットもありますが、反面デメリットもあります。

そこでトラブルを避けるために出来ること、事前にしておくべきことを項目ごとにまとめてみました。

・ライトなどの明かりをつける

・明るい反射材の入った服を着る

・サイズの合った靴を履く

・防犯アイテムの常備

自分も相手も守るために、最低限ライト系アイテムは持っていたい所。

それぞれ持っておくだけでも安心ですので、取り入れやすいものから試して言いましょう。

衝突防止:ライトなどの明かり

まず1つめ、自分がライト系のアイテムを持つこと。

主に、ヘッドライトやハンドライトです!

ライト系の道具などを持って走るのは、トラブル防止アイテムとして必要であり有効と言えるでしょう。

ライト系を持つ主な目的は以下の2つあります。

・暗い中で足元を照らす

・周囲に自分の存在を知らせる

ライトつければ一発でそこにいるという事がわかりますので、事故のトラブルはグッと減ります!

しかし何より怖いのは、暗い道では特に足元が見えないこと。

整備されているところがほとんどとはいえ、完璧ではないですし道路が盛り上がっていたりするところもあり、危ない所ってありますよね。

私自身も夜ランニングしている時に、ちょっとした段差みたいな所で転び、怪我をしたことがあります。

意外と転んだ怪我ってジンジンと痛みが残りランニングに影響します。経験的には最端(排水口の上など)を走るのはやめるのと、転んだ時に少しでも被害を減らせるように長ズボンを履くようにするといいです。

服を着ている方が、直接肌にぶつかるよりはいくらかマシです。

明るく反射材の入った明るい服を着る

スポーツウェアが売っている専門店に行くと、よく見かけます。最近では服に組み込まれたいなくても反射バンド・反射シールなどもあるので取り組みやすいですよね!

これが有るだけで、車は勿論ですが自転車との衝突の可能性も減らせそうです。

反射材だけでも有効かと思いますが、車のライトなど強力なライトでないとしっかりと反射しない可能性があります。

LED発光と反射材がセットになった商品もあるのでチェックしてみてくださいね!

怪我防止:サイズの合った動きやすい靴を履こう

大事なのは、靴(シューズ)です。

最近はランニングシューズが売っていたりと、ランニング・ジョギング・ウォーキングといった事に適した靴が売られています。

サイズをあわせれるのは勿論ですが、硬すぎず重くない裸足に近い重さの軽い靴で走るのがポイントです。

価格帯も3,000円未満で買えるものもあり取り入れやすいですよね。

軽くて、疲れにくいように工夫されているのでランナーにとって一番大事なアイテムといえるかもしれません。

念の為の防犯グッズ

LED発光や反射材をつけて自分の存在をアピールするのは勿論ですが、防犯ブザーがあるといいですね。

防犯ブザーがあればなにかあった時に叫ばなくてもすみます。(小学生が通学時につけているブザー等ですね)

引っ張るだけで大きな音が出ますので緊急時はかなり有効です。

防犯ブザーなら荷物としてかさばりませんし邪魔になりにくいので、取り組みやすいです。

音楽は聞かないほうがいい?

見渡しのいい場所を除き、音楽を聞きながら走るのは控えた方がいいです。

朝とか日中ならまだしも、視界の悪い夜間などは特に控えたほうがいいですね。

音楽を聞くとテンションが上がったりと効果もありますが、使えるシーンは限られます。

なにしろ音って周囲の状況を把握するための重要なアイテムの一つです!

なのでその感覚を自ら遮断するのは本当に怖いこと。外の音を音楽だと思い聞いていれば安全面的にも良いことだと思います。

ハイブリットの車(例えばプリウス)は、イヤホンしていなくても近くに来るまで分からない事ってかなりあります。

そんな静かな車がいる中でイヤホンするのは怖すぎですよね。

まとめ

・ライトなどの明かりをつける

・明るい反射材の入った服を着る

・サイズの合った靴を履く

・防犯アイテムの常備

といった事を心がければ夜ランニングでのトラブルはグッと減ります。

狭い道では抜く時に一声かけるとか、そういった少しの気配りが出来るようになると思いがけないトラブルも減らせることができます。

周りに気を使いつつ夜ランニングを楽しんでみてください。

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