はじめまして。陶芸で出展する藤原ひろ子と申します。
食の器から花入れ、時計など、いつもの暮らしに寄り添う作品作りを心がけています。
開催日まで、少しずつ、作品の紹介をしていきたいと思います。
今日は花入れ。
花を受け止め、花に選ばれる器でありたい。
洋の花も、和の花も違和感なくおさまる器でありたい。
そして、できれば、花が留守の時でも、そこに居てさりげなく存在を主張できる器でありたい。
そんなことを考えて制作しています。
野の草や季節の枝を生けながら、花を自然に生けられるカタチとは何かを日々考えています。
画像は、近くの空き地から摘んできたタチツボスミレとたんぽぽ。
星型の花器に無造作に挿しました。


コメント
新しいコメントの投稿