2006年の企画展:酔い器展

22人のつくり手による酒の器の展覧会。酒の種類や気分に合わせて器を替えてみると、まるで違った味に感じられるから不思議です。木、漆、土、ガラス、金属それぞれの素材と向き合い、端正なモノづくりを続ける作家たちの作品が酒を何倍にも美味しくしてくれます。そんな五感で味わえる「酔い器」を発見するための企画展は好評を博しました。

※2008年の企画展は内容が変更になります。

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